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森友学園

国有地売却問題 文書改ざん、佐川氏主導 首相答弁が契機 麻生氏は続投

決裁文書改ざん問題で記者会見する麻生太郎財務相=財務省で4日午後3時43分、宮間俊樹撮影

 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書改ざん問題で、財務省は4日、調査報告書を公表した。当時理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官が文書改ざんや交渉記録廃棄の「方向性を決定付けた」とし、佐川氏が主導したと認定。安倍晋三首相が、自身や妻の昭恵氏が取引に関与していれば辞任すると明言した昨年2月の国会答弁が一連の不正行為の契機になっていることを認めた。【大久保渉】

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