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ホテル

大阪市で開発ラッシュ 訪日客増加追い風

大阪ビューホテルの開業セレモニーでテープカットする関係者ら=大阪市中央区本町で2018年5月21日、山本夏美代撮影

 訪日外国人客の増加などを追い風に、大阪市でホテルの開発ラッシュが続いている。市によると、今年3月末現在で営業許可を受けているのは411軒で、1年間で約70軒増えた。特に中央区での開業が目立つ。ビジネス街の「船場エリア」では先月、新たに大阪ビューホテル本町がオープンした。大型商業施設も多い「梅田エリア」では、JR大阪駅北側に今月6日、ホテルヴィスキオ大阪が新設される。ホテル開業に伴い、ビジネス街にも新たなにぎわいが生まれそうだ。【山本夏美代】

 「都市部から観光ホテルを展開したい。眺望の良さやくつろげる空間づくりなど、大阪に必要とされるホテル…

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