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48年福井地震

石川から350年後の救援隊 紙芝居に

完成した紙芝居を手にする「道林町いきいきサロン弁慶の里」の(右から)浜田唯男さん、早田順一さんら=石川県能美市道林町の道林町公民館で1日

 28日に被災70年を迎える福井地震を伝える紙芝居が、石川県能美市の高齢者グループの手で完成した。地域住民のルーツは約420年前に砂嵐に見舞われた福井からの避難民とされ、それから350年後の1948年6月28日の地震発生時は有志が支援に向かった。グループは「自助、共助の精神も感じてほしい」と話す。【大森治幸】

 道林町いきいきサロン弁慶の里(浜田唯男会長)が完成させた。地域には、1600年ごろ現在の福井県坂井…

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