メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

理化学研など

毛髪再生「タネ」大量培養 20年実用化へ

毛髪の再生医療のイメージ

 脱毛症治療の再生医療に向け、理化学研究所と再生医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズ(東京都港区)は4日、髪の毛を作る「毛包」という器官を人工的に大量に作る技術を確立し、来月から安全性を確かめる動物実験を始めると発表した。患者の幹細胞を培養して作った毛包の「種」を頭部に移植し、毛髪を再生させる。来年にも臨床研究を開始し、2020年の実用化を目指す。

 治療の対象はホルモンが影響する男性型脱毛症。全国に1800万人以上の患者がいるとされる。理研生命機…

この記事は有料記事です。

残り408文字(全文634文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
  2. 1人死亡12人心肺停止 「死ね」と叫び液体まく 京アニ火災
  3. 「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」など製作 京都アニメーション
  4. 確保の男「パクリやがって」警官に恨み言 京アニ火災
  5. 「京アニ」火災 複数死亡20人不明 「放火した」男を確保 京都・伏見

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです