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舞台

今も残る人種差別に一石 アイヌ・仙台藩版「オセロー」上演へ

舞台の冒頭で、アイヌと和人が婚礼を挙げる場面=シェイクスピア・カンパニー提供

 シェークスピア(1564~1616年)の4大悲劇の一つ「オセロー」に登場するオセロー将軍とその妻を、アイヌ民族の男性や幕末の北海道で警備にあたる仙台藩士の娘として描き出した舞台「アイヌ・オセロ」が9、10の両日、東京都三鷹市大沢3の国際基督教大学で上演される。物語の根底に流れる人種差別を日本に置き換え、社会に一石を投じる。

 東北地方を舞台にシェークスピアの作品を翻案して演じる劇団「シェイクスピア・カンパニー」が上演する。…

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