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古楽最前線!

ホットな古楽紹介 3年かけバロックたどる演奏会 11月からいずみホール

ルネサンス期の楽器「ツィンク」を手にしながら説明する愛媛大の市川克明准教授=大阪市北区で、田中博子撮影

 いずみホール(大阪市中央区)は今秋から3年がかりで、バロック音楽を特集するコンサートシリーズ「古楽最前線!」を始める。欧州では古楽を中心とする音楽祭が定着していて、実力ある若手奏者が続々と登場しているという。「ヨーロッパ直輸入のホットな音楽を届けたい」(担当者)としている。

 同ホールは2020年の開館30周年に、当初から音楽ディレクターを務めてきた礒山雅が専門にするバッハに取り組もうと準備を進めていた。今年2月、礒山は不慮の事故で急死したが、担当者らが遺志を継いで当初の計画通り実行することを決めた。ホールの特徴である豊かな響きは、古楽器の繊細な音色に適しているという。

 1年目の今年は、中世ルネサンスから初期バロックまでをテーマとする。初回は11月2日、独の古楽器アン…

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