公立高校配置計画

大空町の2校統合 女満別、東藻琴 21年度、町立で新設 /北海道

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 道教委は5日、2019年度から3年間の公立高校配置計画を発表した。21年度は大空町内にある道立女満別と町立東藻琴の2校を統合し、町立の新設校として再編するほか、入学者の減少が続いている南幌町の南幌高を募集停止することなどが新たに盛り込まれた。道議会での審議や地域別検討協議会を経て、9月上旬に正式決定する。

 女満別は現在、全日制普通科1学級、東藻琴は定時制生産科学科1学級。両校の統合は“共倒れ”を懸念する地元の要望を受けたもので、新設校は総合学科1学級とし、両校の校舎を使用する方針だ。道立と市町村立校が市町村立として再編されるのは、道内で初めてのケースという。

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