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柏木農高

生徒たちが製造、台湾にジャム輸出 現地の商社と直接交渉 /青森

 県立柏木農業高校(平川市)の生徒たちが製造したジャムが台湾に輸出されることになり、同校で5日、出発式が行われた。生徒たちが現地の商社と直接交渉し、自ら販路を開拓した。早ければ7月から現地で販売される予定で、「『柏農』の加工品をさらに海外へ」と意気込んでいる。

 輸出するのは、同校食品科学科の生徒たちが昨年11月から今年3月にかけて、食品製造の授業で作ったジャム。「リンゴ」「アップルカシス」「マーマレード」の3種類があり、計60個(1個200グラム入り)を輸出する。

 同校では、農産加工品を製造するだけではなく海外に輸出することを目指し、授業の一環で、2015年度から生徒たちがリンゴの最大の輸出先である台湾の青果市場や量販店で、価格や輸出状況などを調査してきた。

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