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国際チャーター便

台湾と山形、庄内 140便運航へ インバウンド拡大期待 今年10月から来年2月 /山形

 県は5日、台湾と山形、庄内両空港を結ぶ国際チャーター便を今年10月から来年2月にかけて、約140便を運航すると発表した。県は外国人旅行者受入数の目標を2020年に30万人と掲げており、インバウンド(訪日外国人)の拡大が期待される。

 県庁で開かれた定例記者会見で吉村美栄子知事が明らかにした。県インバウンド・国際交流推進課によると、チャーター便は台湾の中華航空が運航し、約160人乗りの機材を使う予定。台北の桃園国際空港発着で、山形空港に約110便、庄内空港にも約30…

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