メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 農村にぎわい実れ 学生ら稲作体験 避難指示解除の5町村 /福島

 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が解除された県内の農村で、地域外の大学生らが稲作を体験し、地元住民と交流するイベントが盛んだ。自治体や住民らが主催し、今春は5町村で400人以上が田植えに参加。長期避難や後継者不足が響き、解除地域の作付面積は事故前の2割に満たない中で、古里再生を目指す農家の励みになっている。【尾崎修二】

 休耕田が広がる浪江町酒田地区。5月19日、水を引いた田んぼに手で苗を植える大学生らの笑い声が響いた…

この記事は有料記事です。

残り782文字(全文996文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 警部補が東京・町田のコンビニトイレに拳銃置き忘れ 客が警察に届ける

  2. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  3. 県産キャビア、モナコ公室御用達に 20グラム2万円 ウオッカも販売 /宮崎

  4. 関電金品受領問題 後任社長人事にも影響 調査次第で「候補者全滅」も

  5. 板橋区議に「なめてると海に沈められるよ」 恐喝未遂容疑で32歳女を逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです