メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

釘のない海の家

天幕カラフルに 子供たちが色塗り 藤沢 /神奈川

 NPO法人「海さくら」(東京都目黒区、古沢純一郎理事長)が取り組んでいる「釘(くぎ)のない海の家」プロジェクトの一環として、子供たちが海の家の天幕に色を塗るワークショップが藤沢市立片瀬小学校で開かれた。2年目の今年は片瀬小をはじめ同法人の子供たち約20人が参加。2020年東京五輪のエンブレムを手がけた野老(ところ)朝雄さんの天幕デザインに色を塗り、カラフルに仕上げた。

 プロジェクトは、砂浜に散乱する危険物のクギをなくそうと、江の島の海をきれいにして次世代に引き継ぐ活動を続けている同法人が企画した。海の家は高さ4・5メートル、奥行き10・5メートルで、間伐材のアーチ状の屋根を天幕で覆った構造。基礎部分はボルトで固定するが、クギは1本も使わずにハンマーだけで組み立て、テントのように解体、施工を繰り返すことができる。

この記事は有料記事です。

残り152文字(全文513文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道でコロナ感染増 「検査が増えたから当たり前」ではない理由

  2. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  3. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  4. 前回世論調査に比べ反対比率が急増 都構想の行方、最終盤までもつれそう

  5. 群馬県警大泉署で10人がコロナ感染 署長含む7割が自宅待機 運転免許業務停止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです