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掛川市

浜岡原発の安全対策工事残土、防災堤防盛り土に /静岡

 掛川市は5日、津波対策として遠州灘海岸で建設中の防災強化堤防工事の盛り土に、中部電力浜岡原発(御前崎市)の安全対策工事で出た残土を使用すると発表した。4日から一部工区で搬入を始めた。12月下旬まで行われる。

 搬入量は約5万立方メートル。搬入先は浜野工区が約3万立方メートル、沖之須工区と大渕工区がそれぞれ約1万立方メートル。今年度工事で使用する盛り土総量の約5分の1に当たるという。

 放射性物質の汚染がないか調べるため、原発構内から搬出する前に約1万立方メートルごとに、市が委託した…

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