野良猫

不妊手術に県がネットで募金 250匹分120万円目標 /三重

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 飼い主のいない猫の不妊手術費用を調達するため、県は5日、インターネットを通じて寄付を募るクラウドファンディング(CF)の受け付けを始めた。約250匹分に当たる120万円が目標で、7月末まで受け付ける。

 県は昨年5月28日、犬や猫の殺処分ゼロを目指して県動物愛護推進センター「あすまいる」を開所。各地に住み着く飼い主のいない猫を捕獲して不妊手術を施し、元の地域に戻してきた。

 手術は、公益財団法人どうぶつ基金(兵庫県芦屋市)が協力。会員の獣医が今年3月末までに計7日の手術日を設け、無償で1142匹の手術をした。

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