メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豊島の産廃問題

残留産廃に揺れる県 処理方法検討が難航 公害調停は「再生利用」 無害化施設解体、民間へ依頼も /香川

産廃が保管されている豊島の仮置き場=香川県土庄町で、岩崎邦宏撮影

 豊島(土庄町)に残っていた産業廃棄物について、県による処理方法の検討が難航している。昨年まで溶融処理をしていた直島の中間処理施設は解体中で使えない。処理方法を定めた公害調停の成立から、6日で18年。調停の条項に「副成物の再生利用を図る」と盛り込まれた趣旨を損ねない活用策を、代わりの処理施設とともに見つけられるかが鍵となっている。【植松晃一】

この記事は有料記事です。

残り928文字(全文1100文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  2. れいわ新選組の舩後氏が初当選 重度身体障害者の新人 特定枠1位
  3. れいわ山本代表「落選なら次は衆院選に」
  4. れいわで国会バリアフリー化求められる 重度障害・ALS患者の舩後氏初当選
  5. あなたの参院選 なぜ8時に当選確実が出るの? テレビ選挙報道の舞台裏

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです