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有効求人倍率

熊本、鹿児島は過去最高 宮崎も2番目、人手不足を反映 4月 /鹿児島

 厚生労働省が発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)で、熊本、鹿児島両県は統計を取り始めた1963年以降で最高、宮崎県も過去2番目の高水準になった。3県とも医療、福祉分野の求人が伸びており、高齢化による福祉施設などの需要増と人手不足が浮き彫りになっている。【城島勇人】

 熊本県は2016年4月の熊本地震以降、長引く避難生活なども重なって医療、福祉分野の求人が増加。今年4月の有効求人倍率は1・74倍に上り、20カ月連続で全国平均を上回った。新規求人は前年同月比8・9%増の1万6050人。医療、福祉(521人増)▽複合サービス(263人増)▽運輸、郵便(207人増)--など18産業中14産業…

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