メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社説を読み解く

森友・加計問題 常態化した「ウソの連鎖」=論説副委員長・人羅格

記者会見に臨む麻生太郎財務相=財務省で2018年6月4日、手塚耕一郎撮影

読売・議論に「辟易してしまう」 他紙主張と際立つ違い

 「ウソは他人を巻き込む」。加計学園の獣医学部新設問題をめぐり、公文書の国会への提出などに応じた愛媛県の中村時広知事の言葉である。

 公文書管理と情報公開という車の両輪が二つとも政府によってないがしろにされた。ウソが政権を巻き込んで広がり、政治の土台がむしばまれている。

 1年以上にわたり政治を揺るがした「森友・加計」問題が大きな節目を迎えた。

この記事は有料記事です。

残り2414文字(全文2611文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 御嶽海が2回目の優勝 決定戦制す 大相撲秋場所

  2. ORICON NEWS 水川あさみが窪田正孝と結婚「互いに人としても役者としても尊敬」[コメント全文]

  3. 宮崎で竜巻か 車が横転、屋根も飛ぶ 5510戸が停電

  4. 新宿・歌舞伎町 ホストの街に散る命--事件記者ルポ

  5. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです