メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

子供の問題行動

就寝時間「夜更かし」より「不規則」が悪影響 東京医科歯科大4000人調査

 子どもの就寝時間は「遅い」ことより「不規則」なことの方が、問題行動につながりやすいとの論文を、東京医科歯科大の研究チームがオランダの学術誌に発表した。小学1年生約4000人を対象にした調査で、平日の就寝時間が不規則な子は、逆境を乗り越える力が低い傾向があった。

 チームは東京都足立区の協力を受け、2015年に区立小69校の1年生(6~7歳)の保護者に、国際的に広く使われている「子どもの強さと困難さアンケート」などを配布。4291人から…

この記事は有料記事です。

残り329文字(全文548文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. どうぶつ 落ちたヒナを拾わないで
  2. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  3. 夜の表参道そぞろ歩き マクロン仏大統領夫妻
  4. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  5. 官僚はぼろ雑巾か 酷使は国を誤る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです