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自殺相談

SNSで効果 やり取り1時間超、過半数

 神奈川県座間市で自殺願望をインターネットに書き込んだ若者9人が殺害された事件を受け、厚生労働省がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使った自殺相談を集中的に実施したところ、対応した相談の半数以上は、やり取りが1時間以上にわたっていたことが分かった。電話よりSNSの方が本音を聞けたと思われるケースもあり、同省は「SNSは相談の有効な方策になる」と分析している。

 SNSの集中相談は3月に実施。NPO法人など13団体が窓口になり、延べ1万129件の相談があった。…

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