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焼き鳥とはまるで違う! なとりの「砂肝レトルト」は、お酒を引き立てる最高の「黒子」だった(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

鶏の部位のなかでも、コリコリの食感がたまらないのが砂肝です。筆者もこれが大好きで、スーパーの砂肝のパックを1週間に1度は購入しているほど。そんな筆者ですが、酒販店でレトルトの砂肝を見つけ、思わず購入してしまいました。その商品は、なとりの「酒肴逸品 砂肝七味焼き」。果たしてどんな味なのか、以下でレポートしていきます!

 

ジューシーかつあっさり。絶妙な味が酒の味を引き立てる

素材本来の味や食感を活かし、惣菜をそのままパックしたような本格的な味が楽しめるレトルトシリーズがなとりの「酒肴逸品」。そのうちのひとつである「砂肝七味焼き」は、あっさりクセのない鶏の砂肝に、風味豊かな京風七味をかけ、辛口に仕上げた一品です。

 

見た目はかなりしっとりした仕上がり。肉を切ってみるとその中心はきれいな赤色をしていて、こちらの面からもソフトな歯ごたえが予感できました。

実際に食べてみると、食感は予想通り、砂肝であることを忘れさせるようなやわらかさ。しっかり歯ごたえとジューシーさは感じられるものの、余計な脂っぽさはありません。焼き鳥の砂肝とはまるで異なる感覚で、パッケージの説明にあるように「あっさりクセのない」味わいでした。振りかけられている京風七味は香り豊かで、よいアクセントになっています。ちなみに、砂肝は脂肪が少ないヘルシーな食材で、本品も一袋で88kcalとかなり低カロリー。ダイエット中の方にもオススメです。

さてこの砂肝、主張しすぎず、それでいて物足りなさは感じさせない味わいで、幅広いお酒にあわせることができます。個人的なオススメは、焼酎、日本酒、ウイスキーなど。なかでも、黒糖焼酎は相性が良いと感じました。黒糖焼酎はアルコールの強さに反して軽い飲み口を持っており、本品に合わせることで、いつもより繊細なお酒の甘みを感じとることができるのです。同様に、淡麗な日本酒と合わせて、米の旨みを探すというのもまた一興。ウイスキーとの相性も抜群です。

 

なとり「砂肝七味焼き」は、自らは主張せず、お酒と合わせたときに真価を発揮する…まさに「黒子」的な仕事が光る逸品。しっかり味を楽しみたいイチオシの酒があるときに、自信を持っておすすめできるおつまみです。

 

【満足度ポイント】

焼酎(黒糖・ロック) ★★★★★

日本酒 ★★★★★

ウイスキー(ロック) ★★★★★

 

なとり

酒肴逸品 砂肝七味焼き

実売価格307円

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