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インドネシア自爆テロ1カ月

「普通の家族」の凶行に衝撃

ディタ・ウプリアルト容疑者が車で突っ込んで自爆テロを起こした中央スラバヤ・パンテコスタ教会。入り口付近が激しく燃え、門扉が吹き飛んだため板で覆っている=インドネシア・ジャワ島東部スラバヤで2018年6月3日、武内彩撮影

 【スラバヤ(インドネシア・ジャワ島東部)武内彩】インドネシアの第2の都市スラバヤで、子供連れの3家族がキリスト教会や警察署を狙った自爆テロや爆発を起こしてから、間もなく1カ月。いずれも地域に溶け込み、「普通」を装った家族が実行した。世界最多のイスラム信徒を抱えるインドネシア社会で、事件の衝撃は今も続いていた。

 スラバヤ中心部から車で約40分。民家に挟まれるように建つモスク(イスラム礼拝所)があった。3カ所の…

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