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@上海・中国観察

米朝首脳会談の舞台・シンガポールを歩く

マーライオンと、シンガポールを代表する建物の一つであるホテル「マリーナベイ・サンズ」(左奥)の前で記念写真を撮る観光客ら=2018年6月4日、シンガポールで工藤哲撮影

 史上初となる12日の米朝首脳会談のホスト国・シンガポールに世界の目が注がれている。会談時期の前後には、日本や韓国を中心に2000人以上の取材陣が訪れることになりそうだ。

 シンガポールは、マレー半島の先端に位置し、マーライオンやナイトサファリに加え、五つ星の高級リゾートホテルが集まる観光地だ。「ポイ捨て禁止など、ルールが厳しい」や「英語が通じる」、「東南アジアで一番の金持ち国家」といったイメージかもしれない。首脳会談を控えた各地の様子を見に行ってみた。

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工藤哲

上海支局記者 1999年入社。盛岡支局、東京社会部、外信部、中国総局(北京、2011~16年)、特別報道グループ、外信部を経て、2018年4月から現職。北京駐在時には反日デモや習近平指導部が発足した第18回共産党大会などを取材してきた。著書に「中国人の本音日本をこう見ている」(平凡社新書)など。

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