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メルクが医薬品療法の製造・商用化でバイオテク企業を支援(共同通信PRワイヤー)

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メルクが医薬品療法の製造・商用化でバイオテク企業を支援

AsiaNet 73848 (0991)

【ダルムシュタット(ドイツ)2018年6月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*北米初のBioReliance(R)エンドツーエンド・バイオ開発センターを開設し、顧客のバイオ医薬品製造プロセスを支援
*DNAから市場への臨床開発を加速
*「Advance Biotech Grant Program」は、世界的なバイオテクノロジーの取り組みを拡大し、受賞者がメルクのサービス、専門知識を携えプロセスを加速させるのを支援する

科学技術を主導する企業メルク(Merck)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2150614-2&h=2400415060&u=https%3A%2F%2Fwww.merckgroup.com%2F&a=Merck )は5日、正式に北米初のBioReliance(R)エンドツーエンド・バイオ開発センター(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2150614-2&h=4000439252&u=http%3A%2F%2Fwww.merckmillipore.com%2FUS%2Fen%2Fservices%2Fbiopharmaceutical-manufacturing%2Fprovantage-end-to-end-services%2F3ZCb.qB.SykAAAFUUGEGqsUt%2Cnav&a=BioReliance%C2%AE+End-to-End+Biodevelopment+Center )を米マサチューセッツ州バーリントンに正式開設した。医薬品製造業者向けの細胞株開発サービス、上流・下流プロセス開発および非GMP臨床生産を提供する。

Photo - https://mma.prnewswire.com/media/700642/Merck_biodevelopment.jpg

メルクのウディット・バトラ取締役兼ライフサイエンス事業部門最高経営責任者(CEO)は「メルクは、小規模から大規模なイノベーター企業まで、医薬品メーカーが生活の質を向上させる医薬品や治療法を市場、そして患者に迅速にもたらすことを支援している。当社とパートナーシップを結ぶ顧客は、当社の世界的フットプリントの最新技術と専門知識へのアクセスを含む、メルクの全機能から恩恵を受けられる」と語った。

メルクの新しいセンターは、バイオ医薬品開発プロセスの各段階および製造において、実地体験と専門家による助言を提供する。

バイオマニュファクチャリングは、最適化された生産と高品質重視の姿勢を強めつつある成長産業である。しかし、医薬品の開発プロセスは長く複雑であり、バイオテク企業は多額の資金投資を求められる。メルクの新しいエンドツーエンド・センターは、早期臨床段階から商用化までのプロセス開発においてバイオテクパートナーを世界中でサポートする3施設の1つである。その他のセンターは、フランスのマルティヤックと中国の上海にある。

メルクは31年間のプロセス開発経験を持ち、安定した臨床生産プロセスと臨床材料を9-12カ月間提供してきた実績がある。同社は、バイオ医薬品製造向けの業界で最も包括的な製品、サービス、テストのポートフォリオを有しており、同社のグローバルなエンドツーエンド・チームは、3リットルから2000リットル規模の約240の大型分子プロジェクトを実施してきた。

▽Advance Biotech Grant Program - ライフサイエンスにおける治療開発の加速

メルクのライフサイエンス事業は、Advance Biotech Grant Program(アドバンス・バイオテク助成プログラム)により、世界のバイオテクコミュニティーへの取り組みを拡大している。新たに拡大された助成プログラムを通じて、6カ月ごとに世界中の3社に、プロセス開発の課題に取り組むため計20万ユーロ相当の無料サービスと製品が授与される。毎年計6社が、Advance Biotech Grant Programの恩恵を受けることになる。

バトラ氏は「バイオテク新興企業は、治療法を早期に市場投入したいと考えており、それを実現するための専門知識と資金を必要としている。多様な技術、サービス、専門知識を持つメルクのようなパートナーがいれば、顧客ごとに異なる課題を解決する手助けをすることができる。今回の助成の拡大は、ライフサイエンスの困難な問題解決に手を携えて取り組んでいく、メルクの決意をより鮮明にするものだ」と述べた。

メルクのライフサイエンス事業は、2015年以来、世界中の新興バイオテク企業に助成金を授与してきた。がんの抗体医薬複合体や線維症の治療のためのモノクローナル抗体などの有望な治療法を持つ企業に5件の助成金が授与された。より最近では、2017年の助成金が中国の有望なバイオテク企業4社に授与された。

受賞者は、開発中の治療の科学的および社会的メリットと、進行中の開発に影響を与える可能性のあるプロセス上の課題および専門知識のギャップに基づいて選定される。

何十年もの間、メルクは顧客と協力して今日の医薬品の製造方法を具体化してきており、明日の可能性を具体化するために協力を続けていく。

Twitterでメルクをフォローするには(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2150614-2&h=2285617379&u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FMerckgroup&a=Twitter )@Merckgroup、Facebookは(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2150614-2&h=3297703115&u=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fmerckgroup%2F&a=Facebook )@merckgroup、LinkedInは(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2150614-2&h=3330681030&u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fcompany%2Fmerck-group%2F&a=LinkedIn )まで。

メルクのニュースリリースはすべて、電子メールで配布されると同時に、メルクのウエブサイトで公開される。オンライン登録、選択変更、ないしサービスの中止は、www.merckgroup.com/subscribe にアクセスを。

▽メルクについて
メルク(Merck)は、医療、ライフサイエンス、パフォーマンスマテリアルズの分野の大手科学技術企業である。5万3000人近い従業員が、がんや多発性硬化症治療用のバイオ医薬品療法、科学的研究・生産のための最先端システムから、スマートフォンや液晶テレビ向け液晶に至るまで、生活の質を改善し向上させる技術のさらなる開発に取り組んでいる。メルクは2017年、66カ国で153億ユーロの売上高を計上した。

メルクは1668年創業の世界最古の製薬・化学会社である。創業家が今でも、上場企業グループの株式の過半数を所有している。メルクの名称およびブランドの世界的な権利は、メルクが保有している。唯一の例外は米国とカナダで、両国ではEMDセローノ、ミリポアシグマ(MilliporeSigma)、EMDパフォーマンスマテリアルズとして事業を行っている。

ソース:Merck

▽問い合わせ先
Karen Tiano
+49 6151 72 44461



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