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シートゥーサミット

カヌーや自転車、自然と文化体感 東近江で環境イベント /滋賀

中継地点から再出発する「SEA TO SUMMIT」参加者=滋賀県東近江市上山町で、蓮見新也撮影

 琵琶湖から鈴鹿山脈までをカヌーや手こぎボート、自転車、登山の自力だけで進み、自然や歴史・文化を体感する環境スポーツイベント「びわ湖東近江 SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)」が3日、東近江市で開かれた。参加者たちは心地よい風と景観を楽しんだ。

     スポーツ用品を扱う「モンベル」(大阪市)が呼び掛けて始まった催し。自然を楽しむのが目的で、タイムは競わない。昨年は全国13カ所で開かれ、東近江市では昨年に続き2回目の開催。5人までのチームを組みコース分担して完走することもでき、個人とチーム計約200人が参加した。

     東近江市伊庭町のカヌーランドから大同川河口までの4キロをボートなどで往復した後、自転車で木地師やまの子の家(同市蛭谷町)まで35キロを走行。最後に鈴鹿山脈の天狗(てんぐ)堂頂上(標高988メートル)への登山4キロに挑んだ。

     中継所の同市上山町では、あいとうメロンとイチゴが振る舞われた。京都市内から参加した龍谷大3年、中大路千星さん(21)は「どんどん抜かれたけど、みんな抜く際に『頑張って』と声をかけてくれ楽しかった」と話した。【蓮見新也】

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