メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西国三十三所巡礼

経唱え930キロ祈りの旅 今年1300年「この道 平安時代の先人も」 宮津・成相寺に到着 /京都

圓教寺から受け継がれた法灯。石坪弘眞住職に手渡された=京都府宮津市の成相寺で、安部拓輝撮影

 観音信仰のルーツとされる西国三十三所巡礼が始まって今年で1300年となるのを記念して、近畿圏の名刹(めいさつ)を歩いて巡って祈りをささげる巡礼の旅が続いている。6日には僧侶と一般参加の参拝者ら約30人が難所とされた宮津市の成相寺に到着した。降りしきる雨の中の行脚。人々はともに観音経を唱えながら道中の無事を感謝した。【安部拓輝】

 平安時代に生まれた西国三十三所の観音巡礼は2府5県で約930キロに及ぶ。観音経には、観音菩薩(ぼさ…

この記事は有料記事です。

残り351文字(全文566文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 麻生太郎氏 河野外相に「常識を磨かないといかん」
  2. 安田純平さん 解放の情報 シリアで3年間行方不明
  3. 大量懲戒請求 賛同した女性「洗脳状態だった」
  4. 安田さん解放 妻のMyuさん「よく頑張ったね」
  5. 会見 麻生氏「飲み倒した人の医療費、払うのあほらしい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです