メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

+2℃の世界

夏場の「睡眠困難」4割 東大調査「社会的損失」 24.3度超えると増加

 夏に4割の人が睡眠に支障をきたしているとする研究結果を、井原智彦・東京大准教授(環境社会システム学)らの研究チームがまとめた。地球温暖化やヒートアイランド現象で、夜になっても気温が高い日が増えているのが理由。睡眠の質が悪化すれば健康を害するだけでなく、仕事の能率低下など社会的にも損失となり、チームは適切なエアコンの使用を呼び掛けている。

 夏に寝苦しさを感じる人は多いが、気温と睡眠の関係はよく分かっていなかった。研究チームは睡眠の質を数…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  2. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  3. 高2自殺の背景に教員らの「いじめ」があった 遺族は強い憤り
  4. 鹿児島高1自殺 「かばんに納豆巻き、いじめあった」認定
  5. 横審、白鵬の三本締めに違和感 「一力士としてやれる立場か」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです