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ハワイのキラウエア火山で激しい噴(ふん)火(か)が続き、住宅が燃えるなど被(ひ)害(がい)が出ています。この火山は日本の火山と違って溶(よう)岩(がん)がサラサラで、穏(おだ)やかに噴火することが多いため近くまで行くことが可能ですが、今回はそうもいきません。
5月3日、アメリカ・ハワイ島のキラウエア火山のふもとの住宅地で噴火が始まりました。地面の割れ目から真(ま)っ赤(か)な溶岩が流れ出て、住宅がのみ込(こ)まれて燃えてしまったり、けが人が出たりするなどの被害が出ています。
ハワイはいくつもの島から成り立っています。日本人観光客がよく行くのはオアフ島。噴火しているキラウエア火山はハワイ島にあります。キラウエアとは、地元の言葉で「噴(ふ)き出(だ)す」という意味。昔から溶岩が流れ出ていたことがわかります。
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