特集

森友学園問題

学校法人「森友学園」への国有地売却に関連するニュースを掲載しています。

特集一覧

森友学園

国有地売却問題 首相夫人の影響、籠池被告が強調

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
取材に応じる籠池泰典被告=大阪市内で6日、猪飼健史撮影
取材に応じる籠池泰典被告=大阪市内で6日、猪飼健史撮影

 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡る問題に絡み、学園の前理事長、籠池泰典被告(65)=詐欺罪などで起訴=が6日、大阪市内で報道各社の取材に応じた。籠池被告は、取引に安倍晋三首相の妻昭恵氏が大きく影響し、文書改ざんにも忖度(そんたく)があったと改めて強調。学園と財務省の交渉記録がまだ全て公表されていないとも訴えた。

 決裁文書からは昭恵氏や政治家の名前などが削除されたが、財務省が4日に公表した調査報告書では、詳しい動機は不明とされた。

この記事は有料記事です。

残り217文字(全文442文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集