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ご当地レトルト

「田川めし」高校生がホルモン鍋アレンジ

道の駅「香春」で、東鷹高の法被を着て田川めしを販売する仲谷星さん(左から2人目)ら=福岡県香春町で2018年5月27日午前10時52分、峰下喜之撮影

 福岡県田川市の県立東鷹高校総合生活科がご当地レトルト食品「田川めし」を開発した。混ぜ込みご飯のもとで、地元グルメ「ホルモン鍋」をアレンジし、「金(きん)ノ原(ばる)ごぼう」や唐辛子、柚子ゴショウなど地元の食材にこだわった。生徒自身が原則、毎月第3日曜に香春町の道の駅で販売実習に立って、売り込んでいる。

 「東鷹高の生徒が考えました」「試食もできます」。5月27日の日曜、道の駅「香春」の特設ブースに「田川めし」の箱を並べ、仲谷星(しょう)さん(18)▽中原蓮(れん)さん(17)▽渡辺将士(まさひと)さん(17)--の総合生活科3年生3人が青い法被姿で声を掛けていた。食品開発や流通、消費嗜好(しこう)調査などを学ぶ授業の一環だ。

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