メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キーパーソンインタビュー

「見守らない」AIサービスで子供の安全を 家電ベンチャーの八木啓太社長

Bsizeの八木啓太社長=横浜市の本社オフィスで2018年5月9日、竹之内満撮影

 大手メーカーを退職、2011年9月に単身で起業し、パイプ1本で作る斬新なデザインのLEDデスクライト「STROKE(ストローク)」でグッドデザイン賞を受賞するなど、「ひとり家電メーカー」として名をはせた「Bsize(ビーサイズ)」が昨年、5センチ四方の小さな通信端末を使った「子供の見守り」サービスを始めた。利用端末数はこの1年で当初目標の1万台をクリア。「次年度は計画を大幅に上方修正する」と意気込む。「見守りサービスで重要なのは『見守らない』こと」。そう説く創業者・八木啓太社長(35)に横浜市の本社で話を聴いた。【竹之内満/統合デジタル取材センター】

 --折悪く、新潟市で下校途中の小2女児が殺害される事件が起きてしまいました(注・このインタビューは…

この記事は有料記事です。

残り7510文字(全文7839文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 副業に励む医学部教授ら 国公立の15人に製薬マネー1000万円超 18年度

  2. 武漢滞在の日本人にチャーター機準備へ 新型肺炎で政府

  3. 亡き2人にささげる初優勝 徳勝龍、恩師は近大時代の監督と北の湖

  4. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」破産申請へ 従業員200人解雇方針

  5. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです