メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

強制不妊手術 真相究明を 障害者3人体験談 出産に反対/説明なく注射 富山で勉強会 /富山

自らの体験を語る(左から)福田文恵さん、中村薫さん、河上千鶴子さんと夫の四十物和雄さん=富山市五福の文福事務所で、青山郁子撮影

 旧優生保護法下で強制不妊手術が繰り返された問題で、障害者の自立支援活動を行うNPO法人「文福」(富山市五福、八木勝自理事長)は連続学習会「障害者の立場から『強制不妊手術』を考える-優生思想を軸に」をスタートした。5月にあった初回は、障害を理由に子宮摘出や中絶手術を勧められた3人の障害者が体験を語り、真相究明を訴えた。【青山郁子】

 ■福田文恵さん(57)=富山市、文福副理事長

この記事は有料記事です。

残り1027文字(全文1216文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  2. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  3. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  4. いじめか 数人で男子生徒に暴行する動画をインスタに投稿 新潟青陵高校
  5. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです