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2018知事選

告示 現新2氏、17日間の熱戦へ 24日に投開票 /滋賀

滋賀県知事選が告示され支持を訴える立候補者。右から届け出順に近藤学氏、三日月大造氏

 任期満了に伴う知事選が7日告示され、新人で元滋賀大副学長の近藤学氏(68)=共産推薦=と、再選を目指す現職の三日月大造氏(47)が、いずれも無所属で立候補した。届け出を終えて第一声を上げた2候補は、強い日差しが降り注ぐ中を選挙カーで飛び出し、24日の投開票日に向け17日間の選挙戦が幕を開けた。6日現在の選挙人名簿登録者数は115万2781人(男56万2897人、女58万9884人)で、前回2014年知事選の同期比で3万271人(2・7%)の増。選挙権が「満18歳以上」に引き下げられて初となる湖国の決戦は、「平成」という時代の最後の知事選でもある。【成松秋穂、礒野健一】

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