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食中毒

焼き鳥店で 2日間営業停止に 福岡市 /福岡

 福岡市は7日、中央区春吉の飲食店「焼鳥ぶらぶら」で5月25日に鳥刺しなどを食べた28~48歳の会社員4人が下痢や腹痛などを発症し、うち2人の便から食中毒の原因となるカンピロバクターを検出したと発表した。市は潜伏期間などから店が原因と特定し、食品衛生法に基づき7日から2日間の営業停止処分とした。生食不可で仕入れた肉やレバーを刺し身で提供していたという。【蓬田正志】

    〔福岡都市圏版〕

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