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在日米軍再編

辺野古の埋め立て 8月にも土砂投入 防衛省

 防衛省は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画で、周辺海域の一部で行う埋め立て工事の期間や作業内容を週明けにも県に通知する。県赤土等流出防止条例に基づき、県の審査を経て、8月中旬にも土砂を投入したい考えだ。

 防衛省は昨年4月、辺野古の埋め立て予定区域を護岸で囲む工事を開始した。7月にも米軍キャンプ・シュワブの南側の一部区域で囲い込みが終わり、埋め立て準備が整う。

 県赤土等流出防止条例は国が埋め立て工事を行う場合は県への通知が必要と定めている。防衛省は5月29日…

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