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国民民主党

結党1カ月 「提案型」ジレンマ 差別化、野党連携に支障

国民民主党を結党後、初の街頭演説する大塚(左)、玉木両共同代表=東京・有楽町で5月14日午後

 国民民主党が5月7日に結党して1カ月がたった。「政府・与党に解決策を提示する」独自路線を取り、安倍政権への対決姿勢を鮮明にする立憲民主党など他の野党との差別化に懸命だ。ただ、独自色を出し過ぎると野党連携に支障を来すジレンマも抱え、政党支持率も厳しい数字が続く中で執行部は難しいかじ取りを迫られている。

 「単に批判するだけでなく対案や解決策を提案するのが国民民主党だ」。玉木雄一郎共同代表は7日、東京・新橋での街頭演説会でこう訴えた。玉木氏や大塚耕平共同代表は結党以降、都内の繁華街で演説会を毎週続け、党名や政策の浸透を図っている。

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