メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

記者の目

サッカーW杯 日本の戦い 守備優先し経験生かせ=丹下友紀子(大阪運動部)

壮行試合のガーナ戦前半、ゴール前でディフェンスする(左から)長友佑都、山口蛍、長谷部誠の各選手。W杯では堅い守備が求められる=横浜・日産スタジアムで5月30日、宮間俊樹撮影

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会が14日に開幕する。6大会連続6回目出場の日本代表は5月31日にメンバー23人が決まり、現在は事前合宿地のオーストリアで調整を進めている。昨年9月に終わったアジア最終予選の後は苦戦が続く日本代表。私は、「面白くない」などというファンや関係者の批判をどれだけ浴びようとも、失点を避けて負けないことを優先する、堅実な戦い方に徹するべきだと思う。

この記事は有料記事です。

残り1822文字(全文2014文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国 ガガさん「大統領、少しは加州の人に思いを」と批判
  2. 特集ワイド 安田純平さん シリア拘束で「無期懲役の恐怖」 自分の人生、変えていきたい
  3. 日米野球 日本が九回に2点差を逆転 通算3勝1敗に
  4. 米国 「次は大統領選」中間選挙終了で政界の動きが一気に
  5. サウジ記者殺害 音声記録に「ボスに伝えてくれ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです