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記者の目

サッカーW杯 日本の戦い 守備優先し経験生かせ=丹下友紀子(大阪運動部)

壮行試合のガーナ戦前半、ゴール前でディフェンスする(左から)長友佑都、山口蛍、長谷部誠の各選手。W杯では堅い守備が求められる=横浜・日産スタジアムで5月30日、宮間俊樹撮影

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会が14日に開幕する。6大会連続6回目出場の日本代表は5月31日にメンバー23人が決まり、現在は事前合宿地のオーストリアで調整を進めている。昨年9月に終わったアジア最終予選の後は苦戦が続く日本代表。私は、「面白くない」などというファンや関係者の批判をどれだけ浴びようとも、失点を避けて負けないことを優先する、堅実な戦い方に徹するべきだと思う。

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