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今年2月の記者会見で手話通訳を試験導入した=気象庁提供

 気象庁は、気象計算をするスーパーコンピューターを更新し、15時間先の降水量や2週間先の気温など、これまでより詳しい気象情報の提供を始める。防災や日常生活に役立ててもらうのが狙いで、担当者は「台風や集中豪雨の発生をいち早く把握し、避難勧告など自治体の防災対応の迅速化につなげたい」としている。

夕方に翌朝の大雨予測

 ●スパコン更新

 新しいスパコンは、東京都清瀬市の気象衛星センターに設置。計算速度は1秒間に約1京8000兆回で、従…

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