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ロシア

オウム幹部逮捕 中心人物、日本と連絡か

 ロシア連邦保安局(FSB)は7日までに、ロシアでテロ組織に認定されているオウム真理教の幹部で、ロシア国内での活動の中心人物とされるミハイル・ウスチャンツェフ容疑者を逮捕したと発表した。モスクワの裁判所は7日、勾留期間の3カ月延長を認めた。ロシアメディアが報じた。

     連邦捜査委員会によると、ウスチャンツェフ容疑者は日本の組織のリーダーらと連絡を取り、資金集めをしていたというが、日本の具体的な組織名には言及していない。同容疑者は南部ボルゴグラードで5月1日、組織の活動に勧誘する目的で地元住民と面会していた際に逮捕された。(共同)

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