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結核

「菌は変異、より強力に」国際的取り組み求める

結核で失明し、父親(左)の介添えを受けながら街を歩くマリア・テングさん=米ニューヨーク・マンハッタンで、國枝すみれ撮影

 「今動かないと感染拡大は止められない」--。国連総会の政治宣言に自分たちの主張を反映させようと、結核の元患者らが国連に働きかけている。多剤耐性結核菌に感染したうえ、薬の副作用で失明したフィリピン人のマリア・テングさん(36)は6日、毎日新聞のインタビューに「結核菌は変異し、より強力になっている」と訴え、国際的な取り組みを求めた。

 大学卒業後に建築会社に就職して1年半は、会社で泊まり込んで働くほど元気だったテングさん。だが、20…

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