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有明海

アゲマキ漁、22年ぶり再開 生息数回復で解禁

取れたアゲマキを手に表情を緩ませる漁師たち=佐賀県鹿島市で2018年6月8日、池田美欧撮影

 佐賀県鹿島市沖の有明海で8日、かつて特産として知られた二枚貝「アゲマキ」の漁が22年ぶりに再開した。絶滅の危機にひんして休漁状態となっていたが、生息数が回復したため解禁された。再開を待ちわびていた漁師たちは、干潟の巣穴から次々とアゲマキを掘り起こしていった。

 アゲマキは、河口近くの干潟に生息し、有明海ではピーク時の1988年には776トンの漁獲量を誇った。バター焼きや塩焼き、煮物として…

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