国民投票法

改正案が足踏み 提出の日程またも決まらず

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与党の想定からずれ込んでいる国民投票法改正案の審議日程
与党の想定からずれ込んでいる国民投票法改正案の審議日程

 自民、公明両党と立憲民主党など野党は7日、衆院憲法審査会の幹事懇談会で憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案を巡って協議したが、国会提出の日程はまたも決まらなかった。今後の改憲論議を意識する与党が共同提案にこだわる一方、一度は応じる姿勢も見せた主要野党は、安倍政権への追及を続ける中で「歩み寄り」と見られる事態を避ける方針に転換。20日の国会会期末を控えて足踏みが続いている。

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