メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

G7

トランプ氏、正当性主張へ 鉄鋼輸入制限、難航必至

 【ウィリストン(米中西部ノースダコタ州)清水憲司】クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は6日、日米欧の主要7カ国首脳会議(G7サミット)開幕を前に記者会見し、通商問題で「トランプ大統領は自分の信念を守るだろう」と明言した。米国と日欧など6カ国の対立が深まる中、G7サミットは紛糾が必至の情勢だ。一方、「貿易戦争」への懸念から、米議会の超党派議員は大統領の関税発動権限を制約する法案を提出した。

 トランプ政権は1日、鉄鋼・アルミニウム製品の輸入急増が「国家安全保障上の脅威」として、日本などに続…

この記事は有料記事です。

残り574文字(全文822文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 店長と従業員、スプレー缶の可燃性を認識せず 爆発は廃棄の120本 札幌
  2. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  3. 不幸中の幸い 「偶然」重なり…死者なしの「なぜ」 札幌爆発事故
  4. 日産3社連合 不当干渉あればルノー株… 鍵握る基本協定
  5. 札幌爆発 パニックの中、床抜け落ち助かる 間一髪の様子を客らが証言

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです