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日米首脳会談

首相、拉致提起要請へ 米朝会談へ念押し

【左】訪米前に記者団の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2018年6月6日、川田雅浩撮影【右】トランプ米大統領=AP

 【ワシントン小山由宇、高本耕太】安倍晋三首相は7日昼(日本時間8日未明)、トランプ米大統領とワシントンのホワイトハウスで会談した。北朝鮮の非核化の実現に向け緊密に連携することや、北朝鮮が「具体的な行動」を起こすまで制裁を維持する方針を確認したい考えだ。通商問題でトランプ氏がどのような発言をするかも焦点となる。

 会談後、両首脳はそろって記者会見に臨む。米朝首脳会談を12日に控え、トランプ氏は「最大限の圧力」という言葉を使わず、北朝鮮への融和姿勢を示している。首相も米朝会談を成功させるため圧力を強調することは控える考えだ。一方で、非核化の約束だけでは、経済制裁の解除や経済援助は行わない方針で一致し、事実上は圧力路線が維持されていることを示したい考えだ。首相は、米朝首脳会談で拉致問題を提起するよう改めて要請…

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