メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
連絡メカニズム

自衛隊と中国軍の衝突防止、8日運用開始

 自衛隊と中国軍の偶発的な衝突を防ぐ「海空連絡メカニズム」の運用が8日に始まった。防衛当局間の意思疎通のルールを明確化して緊張激化を予防する役割が期待されるが、当局間の専用連絡回線(ホットライン)の詳細が決まらないなど「見切り発車」の面もあり、実効性の確保が課題だ。

 「現場での不測の事態を回避する意味で非常に意義がある」。自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は7日の記者会見でこう強調した。自衛隊内でも5月29日に通達を出して、中国との合意内容を周知した。

 メカニズムは、自衛隊と中国軍が接近した場合の直接通信のルール確立▽防衛当局間のホットライン設置▽局…

この記事は有料記事です。

残り592文字(全文872文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 東京パラスペシャルサポーター・香取慎吾さん「できるだけ多くの人、観戦して」

  5. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです