メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法

強制不妊手術で県調査 個人特定資料なし /岩手

 旧優生保護法(1948~96年)の下で障害者らへの強制的な不妊手術が行われていた問題で、県は8日、厚生労働省からの依頼に基づき、保健所や広域振興局など県に属する行政機関を調査した結果、個人の特定につながる資料はなかったと発表した。県は今後、医療機関などに対象を広げて独自調査を実施する。

 県内の保健所や広域振興局など計22機関…

この記事は有料記事です。

残り161文字(全文325文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  3. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」
  4. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず
  5. 全国8都市 「名古屋が行きたくない街」再びトップのなぜ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです