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東日本大震災

子育て世代の移住促進 初の支援住宅完成 モデルハウスきょうから公開 いわき・豊間地区 /福島

 東日本大震災の津波で大きな被害が出たいわき市平豊間地区で、子育て世代の移住促進を目指す住民組織「ふるさと豊間復興協議会」が支援した初の住宅が完成し、9日からモデルハウスとして公開される。16日まで。

 移住第1号は、同市内郷地区の大内翔太さん(30)、仁美さん(28)夫妻。60年の定期借地で338平方メートルを借り、木造2階建て4LDKを新築した。ロフトやテラス、ウッドデッキも備えた広々とした造りで、生後11カ月の長女と暮らす。豊間出身の仁美さんは「海が近く、やさしいお年寄りのいる豊間で子育てしたいと考えた。専門家に一から相談に乗ってもらい、自慢の家ができた」と話す。

 豊間のまちづくりを支援し、今回の企画に協力する茨城県のNPO法人「美しい街住まい倶楽部」の佐藤俊一…

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