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千葉大病院

「医療過誤」認めず 患者2人死亡 記者会見で疑問の声 /千葉

 がんの疑いがあるとされたコンピューター断層撮影装置(CT)検査の画像診断報告書を見落とし、がん患者2人が死亡したことが明らかになった8日の千葉大学医学部付属病院(千葉市中央区亥鼻)の記者会見。「医療過誤」を認めない病院側の姿勢に、記者からは疑問の声が相次いだ。一方、同病院の関係者からは再発防止を望む声が聞かれた。【町野幸、信田真由美、加藤昌平】

 午後1時に始まった記者会見には、山本修一病院長、市川智彦、永田昭浩両副病院長が出席した。

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