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中国・四国地区盲学校弁論大会

壁の越え方、力強く 松江 /島根

第44回中国・四国地区盲学校弁論大会で最優秀賞の川本一輝さん(前列左から2人目)ら出場者たち=松江市の島根県立盲学校で、鈴木周撮影

 盲学校の生徒が体験を発表する「第44回中国・四国地区盲学校弁論大会」(中国・四国地区盲学校長会主催、毎日新聞松江支局など後援)が8日、松江市西浜佐陀町の県立盲学校であった。9県の代表者が、目が不自由なことで直面した困難と克服、支えてくれた人々への思いなどを7分の持ち時間で語った。【鈴木周】

 県立盲学校高等部専攻科理療科1年の男性(27)は「私の前に壁があったなら」を演題に、ボルダリング(スポーツクライミングの一種)への取り組みを紹介し、奨励賞に。

 1人だけで登る恐怖も、晴眼者と協力することで解消し、力を合わせて難関を越えるのが楽しいという。夢中…

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