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県結婚支援事業

「こいのわ」とサッカー・サンフレ、コラボでイベント強化 24日、第一弾 /広島

広島県がサンフレッチェ広島とコラボした婚活イベントをPRする新しいイラスト=広島県提供

 県の結婚支援事業「こいのわ」プロジェクトは今月でスタートから3年となる。5月までに会員数は累計1万1000人を超え、約2000組のカップルが成立した。県の担当者は「今年度はサンフレッチェ広島とコラボし、イベントを強化したい」と話す。【東久保逸夫】

 「こいのわ」プロジェクトは少子化対策の一環で、2015年6月に開始。出会いの場を求める若い未婚の男女を後押ししようと、出会いの場の創出▽地域の婚活支援活動の活性化▽機運醸成の広報活動--を柱に取り組みを続けてきた。

 会員累計1万1220人のうち、男性が4割、女性が6割。中でも30代の女性が多いのが特徴という。イベントの開催は5月までで462回に上り、特に昨年度は出会いの場となる「こいのわカフェ」を県内で74回開くほか、市町の催しと連携するなどして、マッチングの数を増やしてきた。その結果、2035組のカップルが成立。結婚の報告に至ったのは182組で、当初目標の2倍を超えた。

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