メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドキュメンタリー映画

石木ダム水没予定地(長崎)の日常 山田監督「住民の思い伝えたい」 /熊本

鹿児島(9~15日)、熊本(23~29日)で上映へ

 長崎県と同県佐世保市が進める石木ダム事業(同県川棚町)に反対する水没予定地の住民13世帯の日常を撮ったドキュメンタリー映画「ほたるの川のまもりびと」が鹿児島、熊本両県で上映される。メガホンを執った山田英治監督(49)=東京都=は「豊かな自然に囲まれた里山の春夏秋冬を通して、美しい古里を守ろうとする住民の思いを知ってほしい」と呼びかける。【田中韻】

 石木ダム事業は長崎県が1972年に予備調査を始め、82年に機動隊を動員して強制測量したことから地権…

この記事は有料記事です。

残り808文字(全文1058文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界遺産 光のアート、幻想的に 京都・下鴨神社
  2. 宮内庁 永久保存の公文書1冊が所在不明
  3. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出
  4. 愛知 少女の裸動画を拡散容疑 高校生ら14人書類送検 
  5. 障害者雇用 「なめられた」 国の不正に怒りやあきれ声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです