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日米首脳会談

拉致問題提起、確認 首相、日朝会談に意欲

 【ワシントン小山由宇、高本耕太】安倍晋三首相は7日昼(日本時間8日未明)、トランプ米大統領とワシントンのホワイトハウスで約1時間40分会談し、共同記者会見に臨んだ。トランプ氏は12日の米朝首脳会談で拉致問題を提起すると確約。首相は拉致問題の早期解決のため、日朝首脳会談の開催に意欲を示した。

     両首脳は、国連安全保障理事会の決議による北朝鮮への制裁を維持し、北朝鮮から非核化に向けた具体的な行動を引き出す方針を確認した。トランプ氏は北朝鮮との「友好的な交渉を行っている」ことを理由に、「最大限の圧力」との言葉を使わない意向を示した。首相も記者会見で「圧力」との言葉を避け、トランプ氏に配慮した。会見で首相は拉致問題について「早期解決のため、北朝鮮と直接向き合い、話し合いたい」と強調。トランプ氏は「必ず北朝鮮と議論する」と述べた。

     首相は7日夜(日本時間8日午前)、主要7カ国首脳会議(G7サミット)出席のため、政府専用機でカナダ東部ケベック州の空軍基地に到着した。

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